
3回流産しても、42歳で自然妊娠
流産を経験すると「次また妊娠できたとしても、今度も流産してしまうのではないか」 「私は出産までは辿り着けない体なんじゃないか」と不安になってしまいますよね。
でも、3度流産してしまった42歳の方も、4回目の妊娠でついに出産まで漕ぎ着けたりしています。(詳しくは後述の”妊娠した方の声”をお読みください)
重要なのは、たとえ何度目の流産であっても、流産直後の3ヶ月間に必要なケアをきちんと出来ていたかどうかです。
なぜなら、薬膳や漢方の概念では”不育症”というものはないからです。
そのタイミングで結びついた卵子と精子の強さ次第で受精卵の生命力は決まると考えるからです。
病院で教えてもらえることはありませんが、実は<流産後ケアの方法>というものがあります。養生に関しては西洋医学(病院)よりも東洋医学が得意とする分野です。
全ては身体の回復次第です。
しかし、流産後もいつも通りに過ごしていると、身体はどんどん妊娠から遠ざかります。
なぜなら、流産とは”小さなお産”です。疲弊しきっている身体で普段通り過ごしては、身体はなかなか元通りに回復できないからです。
特に高齢になるほど回復力は落ち、回復スピードもゆっくりになりますので、妊娠準備が整う身体になるまでには時間がかかってしまいます。でも、高齢であるほど、再スタートは早くきりたいですよね。私たちに無駄にできる時間はありませんから。
流産を繰り返さないために、次こそ出産まで辿り着くために、【流産後ケアの方法】というものがあるのです。
大切なので繰り返しますが、今回の流産を次の妊娠・出産へと繋げられるかは、流産直後3ヶ月間の過ごし方次第です。
あなたには2度と今回の悲しみを繰り返して欲しくないと願っています。

流産経験者だからこそ伝えたい
ご挨拶が遅くなりました。私は子宝薬膳家の多々良綾花と申します。妊娠したい女性に、食事・生活の改善方法をお伝えしています。
こんな仕事をしている私ですが、実は私も流産経験者です。
2013年に31歳で子宝薬膳家として妊娠を望む女性をサポートする活動をスタート。33歳で結婚しました。結婚式と新婚旅行を終えたらすぐに子作り開始!と決めていたのですが、体調は絶不調。式の準備や旅行で疲れでピークに達していました。だけど、今思えば、年齢からくる焦りがあったのでしょうね。身体をたて直す前に、子作りを始めてしまいました。
子作り開始から3ヶ月目に妊娠!ですが、9週目で稽留流産と診断されました。焦りは禁物だと分かっていたのに。妊活を生業にしている分、ショック、哀しみ、後悔、恥ずかしさなど、感情は複雑に入り組んでかなり落ち込みました。
ですが、私はこう思うようにしました。
赤ちゃんは、私に教えてくれようとしていたんだ。「まずは身体を整えないとダメだよ」って。赤ちゃんが自分の命をかけて、伝えてくれたこのメッセージを無駄にしてはいけないなって。
先にお伝えしておきますと、私は流産後、徹底的に『流産後ケア法』を実践しました。そして養生の後に、子作りを再開して再び妊娠、そのまま無事に出産することが出来ました。
流産後ケア法を実践して
妊娠・出産されたお客様の声

※効果には個人差があり、効果を保証するものではありません
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3度の流産を経て42歳で自然妊娠 |
Sさん(42歳)
「急がば回れ」と言いますが、いかにそれが大切かを多々良さんの個別カウンセリングで教わりました。
妊活中あるいは不妊治療中で、どうしたら良いかわからないと感じている方は、ぜひ多々良さんのカウンセリングを受けていただきたいと思います。
私は初めての妊娠で稽留流産し、その10ヵ月後には化学流産、40歳を過ぎてから不妊治療を開始するも中断、その後やっと妊娠したと思ったら再び稽留流産し、途方に暮れていました。
自己流の妊活に限界を感じ、まずは専門家による流産後のケアを受けたいと考えていたところ、多々良さんのカウンセリングに出会いました。
流産手術の2日後にはカウンセリングしていただき、現状の把握や今後の方針を決めることができました。多々良さんご自身も流産を経験されているため、つらさを分かってもらえると同時に、どのように過ごすと良いか具体的に教えていただきました。
自分でゴールを決められたとしても、現在地やゴールまでの道すじを一人で正確に理解するのは、なかなか難しいものです。
私は高齢かつ不育症で常に焦っていましたが、多々良さんに言われたことは、まず3ヵ月じっくり身体を休ませること。3回も妊娠の機会を見送るなんて、と正直思いましたが、そうすることで体調が今までで一番整うのを感じました。
順調にいけば、妊活再開から半年以内に妊娠できる、という多々良さんの言葉を信じて、アドバイス頂いたことをしばらく実践しました。
途中何度も挫折しかけましたが、月1回のカウンセリングで、都度ふり返りと時には軌道修正をし、結果半年後に妊娠することができました。自分だけでやみくもに妊活していても、この結果は出せなかったと思います。
カウンセリングにより、私の場合はどうしたら良いか、またどれくらい時間がかかりそうか等が見えてきて、やるべきことや気持ちが整理されますし、自分では探しきれない厳選された漢方サプリや食材を教えていただけます。
妊活や不妊治療は孤独を感じる場面もたくさんありますが、多々良さんに身体も心もサポートしていただき、大変心強かったです。ありがとうございます!

※効果には個人差があり、効果を保証するものではありません
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カラダの内側からのケアを決意
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Mさん(34歳)
私は一昨年の10月に妊娠が発覚し、12月に7週で稽留流産しました。そしてこちらの流産後ケアテキスト※1と漢方サプリ※2を使用し、翌年の4月に再度妊娠が発覚しました。使用した期間は3ヶ月です。
※1:『流産後の食事術』
※2:多々良運営のネットショップで販売
流産はとてもショックで、辛く気分も落ち込んでいましたがもうこんな思いはしたくない。体の内側からケアし体質改善をしようと決めました。
病院からは次の妊娠は生理2回置いた方がいいと言われたのでその間で何かできないかと調べていたらこちらの流産ケアを知りました。流産ケアの中身は難しいものではなく、普段の生活で実施しやすいものばかりでした。食材に関してはクコの実やレバーを意識的に摂取し血を増やし体力回復をはかりました。
また、テキストはPDFだったので好きな時に見れたのもよかったです。私の年齢は当時34歳で生理不順もありませんでしたが、高温期が短いのと早く体力回復や生理開始したかったので漢方サプリを飲むことにしました。2ヶ月で高温期が長くなり、低温期と高温期が綺麗に二層になりました。
あとは鍼灸にいったり、寝る前にヨガをしたりと身体と心をリフレッシュをはかりました。
年齢もあったので正直焦りも強く、本当に妊娠するのかしらと不安も大きかったですが、漢方サプリだけは飲むのを忘れずこれを飲んでいるんだからきっと大丈夫と自分に言い聞かせて頑張りました。漢方サプリの定期便を利用していましたが、3ヶ月分を飲み終わる前に妊娠したので効果が早かったように感じます。
出産後も飲んでおり、寝不足などはありますが体調を崩すこともなく元気に過ごしています。
流産ケアテキストと漢方サプリに出会えて本当によかったです。
漢方サプリは市販のサプリより高価なのでなかなか使用を躊躇する方もいるかと思いますが、とりあえず3ヶ月頑張ってみよう!と決めて漢方サプリや漢方食材を使用して体質改善にトライしてみるのもいいと思います。漢方サプリもとてもおすすめです。

『もう2度と繰り返さない
流産後の食事術(メール講座)』
流産直後の食事、生活のしかたがいかに重要か、知って頂けたでしょうか。
この食事法や生活の送り方は既に確立されている「流産後ケアの方法」に私自身の経験や、これまでカウンセリングを行ってきた方達の体験談を織り交ぜて、日本人が実践しやすいように工夫を加えたものです。
ですが、多々良って誰?信用できるの?どんなことを言われるの?具体的には何をするの?と不安になるかと思いますので、無料のメールマガジンで流産後ケアの方法の概要をお伝えします。
無料公開とはいっても具体的に、今日から出来る内容が満載です。食事法と言っても、スーパーマーケットで買える食材を使いますし、その食事の結果、身体のどこに注目すれば良いのかなども学べます。
では、メール講座(無料)の内容をご紹介しますね。
目次
・流産後、いつも通りに過ごすのがダメな理由
・次こそ出産までたどり着くために
・流産後の3ヶ月間が運命の分かれ道
・具体的なカラダ立て直し法は3ステップ
・ステップ1:
生理が再開するまでにやるべきこと
・ステップ2:
生理が再開したら絶対に確認すべきこと
・ステップ3:
妊娠しやすいタイミングの取り方
・流産後ケアにお勧めの食材3選
・カラダが変われば、次は出産までたどり着ける
大きく分けて、生理が来るまでにやるべきことと、生理が来てからやるべきこと、子作り再開してからやるべきことの3つのパートに分かれています。
メール講座を読んだ方達からの感想

メール講座(無料)で学ぼう
流産後ケアについてお伝えするには、このページだけでは到底伝えきれません。もし、流産後ケアにご興味を持って頂けましたら、是非メール講座で学んでください。今なら無料で公開しています。
登録したらすぐに読み始めることが出来ます。今日の食事から取り入れることが出来るんです。
無料で講座を提供する理由
前述した通り、私も流産経験者です。せっかく宿った赤ちゃんを失った悲しみ、もう妊娠出来ないかもしれない、妊娠できても出産までいけないかもしれないという不安は、私も痛いほどよく分かります。
なぜ流産してしまったのか原因を考え、もう出産は出来ないのではないかと自信をなくし、恐怖が拭えなくなってしまいますよね。
それなのに、流産後の過ごし方について教えてくれる人や場所はありません。流産後ケアの方法というものはあるのに、ほとんどの人はその情報に到達出来てません。知っているだけで世界は、未来はこんなにも変わるのに。
流産を繰り返さないためには、身体を立て直すケアの方法があります。知らないがゆえに流産を繰り返し、”私は出産出来ない身体なんだ”と諦めて欲しくない。そんな想いから、流産後ケアの方法の概要を無料で公開しています。
流産後から3ヶ月間が勝負です。しっかりと身体を回復させ、次の妊娠は出産まで漕ぎつけましょう!
著者紹介について
各メディアでも連載、掲載、特集されています
活動例:
サンクチュアリ出版社での講演会
著者主催セミナー
子宝薬膳家:
多々良綾花(たたらあやか)
雑誌、ウェブメディア、講演会、セミナー、個別カウンセリングなどにて身体を整えるための食事法である薬膳について情報を発信。
友人の「今は独身だけど、将来は子供が欲しい。今出来ることを知りたい」という言葉をきっかけに、2013年から妊娠のための薬膳『子宝薬膳©︎』の情報発信を開始。
東京・名古屋・大阪で開催している子宝薬膳セミナー受講者はこれまで160名以上。
100人以上を個別にカウンセリング。(2020年時点)
日本だけでなく、海外からの受講者もあり。
少人数制ながら、毎年20名ほどから妊娠報告を受ける。
40代の平均妊娠確率は、5%と言われている中、定期カウンセリングを受けている40代女性の妊娠確率は23%を超える。
一人ひとりの体質やライフスタイルに合わせたオーダーメイド食事法の提案が好評で、クチコミにより続々と相談者が増加中。
「これから具体的にどんな生活をしていくのか、目標と手順が見えてきたので、迷いがなくなった」
「やみくもに色んなことをするよりも、今の自分に1番大事なポイントを教えてもらえたのでやることが絞れた」
「1人で妊活していると着目するところが偏ってしまうので、客観視してもらえるのが心強い」
と好評を得ている。
自身も子宝薬膳を実践。
子作り3ヶ月目で妊娠するも流産。
身体が整っていない段階で焦って子作りをしてしまったことを反省。
徹底的な流産後ケアを3ヶ月間行い、子作り再開3ヶ月後に再度自然妊娠。
2018年に35歳で3000g超えの元気な女の子を出産。
ブログ、メールマガジン(1400人以上が登録)を配信。
「妊活って楽しい!」
「自分で妊娠しやすいカラダは作れる!」
「食事でカラダは変わる!」
と実感できる、”自分で出来る”妊活情報を発信中。
【経歴】
2013年
中国の医大である遼寧中医薬大学日本校を卒業。
「国際中医師」※ならびに
「国際中医薬膳管理師」※を取得。
※ 中国政府の外郭団体「世界中医薬学会連合会」が「中医師相当の知識を有する中医学の専門家」として認定した世界規模の国際資格。
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妊娠は時間との戦いでもあります。
1日も早く、身体を整え始めてください。
今までと同じことを繰り返していては、同じ結果が続いてしまいます。
あなたの身体を変えられるのは、あなただけです。
食事で、カラダ年齢を若返らせていきましょう。



